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お茶旅講座@ZOOM ロンドンから行くティールーム巡りの旅【イギリス菓子のような女になりたい】

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こんにちはー!やもです。
毎日雨ですね。みなさんお元気ですか?

今日は、素敵な講座がオンラインで受けれるということで、その話を書きたいと思います。

受講したのはこちらの講座☕️

このLazy Daisy Bakeryはお友達に教えてもらった湯島にあるお店で、とっても素敵で美味しいイギリス菓子を焼いているお店なんです。

このお店のオーナーの中山さんがほんっっとに素敵なお人柄で、そんな中山さんが講師ということで是非参加してみたい!と、勇気をだして申し込み。
(リアル参加者4,800円(紅茶、デザート付き)・オンライン参加者2,000円でした)(ちょっとお高め?)

中山さんがこれまで500軒以上巡ったイギリスのティールームで特におすすめの20軒を案内してくれるというのが今回の企画。
しかも20軒に絞りきれなくて、実際には21軒のティールームを紹介してくださるというオマケつき。笑

資料丸々をSNSで紹介するのは控えてほしいと運営さんから連絡があったので、今回紹介があった21軒のうち、特に行ってみたい‥!!と思った5軒を今回はまとめようと思います!
いつかイギリスに行く時のために!

Peacocks Tearoom

住所:65 Waterside, Ely CB7 4AU

Elyにあるピーコックティールーム。
ご夫婦で経営されているらしく、宿泊も可能とのこと。
実際に宿泊されたお部屋の写真を見せてもらいましたが、内装がとても可愛い。奥様がアンティークのお仕事をされている方なのでお部屋のセンスがとてもいいみたいです。コテージスイートで135£/2名ぐらい。
ここの紅茶80種類ほどあるみたいで、そのなかでもとりわけオリジナルティーのミセスハドソンがめちゃくちゃ美味しいらしい(リアル参加者には出されてた)(いいな〜)。

The Almonry Restaurant & Tea Rooms

住所:The Chapter House, 36 High St, Ely CB7 4DL

ちょっと、ちょっと。なにこの立地。笑
大聖堂をみながら中庭でお茶できるみたいです。
優雅of優雅。
Elyという街は滞在するのにおすすめの街みたいで、アンティークのお店もたくさんあるみたい。ピーコックの隣のアンティークショップにはお宝がたくさんありますよ〜!って教えてくれた。Ely、泊まってみたいなー!

お次はロンドンから2店舗。

Honey & Spice

住所:52 Warren St, Bloomsbury, London W1T 5NJ

こちらはお菓子もあるみたいですが、中東料理のデリもすごく美味しいみたいです。(イギリスに行ったら中東料理美味しいので食べてくださいとのこと)(そうなの?)ここはHaney&Coというレストランの系列店みたいで、オットレンギさんという有名な方がオーナーみたいです。12時台にいってもほとんどデリがなくなってるぐらい人気なんだそう。行ってみたーい。

Cake Hole Cafe @ Vintage Heaven

住所:82A Columbia Rd, London E2 7QB

毎週日曜日にリバプールストリートから徒歩15分ぐらいのところで、コロンビアロードフラワーマーケットというマーケットを開催しているみたいで、それがすごくおすすめなんだとか!
そのマーケットでオープンするのが、このケーキホールカフェ。アンティークショップも併設しているみたいで、そのショップもかわいい値段でおすすめみたいです。
ちなみにこのフラワーマーケットにはThe Lily Vanilli Bakeryというティールームもあって、そこは結構いい値段するみたいなんですがバタークリームがめちゃくちゃ美味しいらしい。フラワーマーケット楽しそう。

The Royal Crescent Hotel & Spa

住所:16 Royal Cres, Bath BA1 2LS

泊まってみたいー!と思ったのがBathにあるこのホテル。(調べたら1人1泊4万ぐらいする、、キャー!無理無理!)
ティールームは入り口がとても狭いらしく、入っていいのか?分からないぐらいなんだそう。小さなドアを通れば広いお庭があるみたいで、ここのBathBun(写真二段目のパン)がとても美味しいみたい。バースバンって初めて聞いたけど、中に角砂糖が入ってるBathの歴史あるパンらしい。美味しそう・・・!

どこも素敵じゃー!!

ほんと、書ききれない。笑

ほかにもいくつか面白い話があったのでシェア。

・イギリス菓子は「茶色・素朴・地味」。でもその見た目とは裏腹に、口に入れた時の食感、季節感、風味はとても華やかなんだそう。

・見た目は地味だけど、だからこそ色合いが綺麗なイギリスの陶器に合うんですよね、と言っていた。(ここでデンビー !と私は心の中で叫んだ)

・イギリス菓子はなぜ生クリームやフルーツで飾らないのか?→飾る必要がないから。生地で勝負。見た目に惑わされずに本質にこだわる。
(この話めっちゃ好きでした)

・いままで食べたスコーンの統計上、層がきっちり分かれているものより、層があるようなないようなものの方が美味しいスコーンだということ。

このスコーンが見せてもらった写真に近いかな。

・朗報!今年の9月の三越の英国展に、Lazy Daisy Bakeryが出店するみたいです!そこではトライフルっていうお菓子も出すみたいで、それがリアル参加者には振る舞われていました!(いいなー!)三越英国展、要チェックだー!

・中山さんがイギリスに行った時に必ず買うものは?との質問で、「マーマイトのお菓子!」と言っていたのがすごい気になった!調べたらチップスとかチョコレートとかいろいろあるみたい。あと木製のレモンスクイーザーも何個も買うって言ってました。

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こーゆうのかな。たしかに便利そう!

・あとあと、1店舗だけ、行ったことのあるお店が紹介されてテンションが爆上がりした!(しかも中山さんのおすすめ第2位のティールームだった!)
連れて行ってくれた友達に速攻LINEしたよー嬉しかったなあ〜

ちなみにここ。
Petersham Nurseries Teahouse

はぁ。よき時間だった。自宅のパソコンの前なんですが、イギリスにトリップした気分になれた2時間。2,000円をお高いと思ってすみませんでした。笑

デンビーもそうだけど、イギリスの飾らない本質勝負みたいなところ、ほんと好きだな〜。

「飾らない素朴な姿だけど、実はとっても華やかな味のする」。イギリスお菓子のような、そんな女にいつかなりたいと思いました。(どんな締めだよ)(と思いながらもタイトルにしました、笑)

長くなったー!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
少しでもこの時間のおすそ分けができていたらいいな。

ではまた!